あそこ(デリケートゾーン)が猛烈にかゆい!性病かと思ったらストレスが原因の膣カンジダだった【体験談】

 

アソコがかゆい・・・!

いわゆるデリケートゾーン、陰部と言われているところが猛烈に痒い。

なんで急に??なんでこんなところが?? もしかして・・・性病?

アソコがかゆくなったのは26年間生きていて初めてだったので、私は心配でプチパニックになっていました。

結論から言うと、原因は性病ではなく膣カンジダという炎症でした。

場所が場所だけに周りにも相談しづらく、この一連の出来事には当時相当悩んだ記憶があります。

同じような悩みを持っている方の参考になればと思い、私の経験をまとめました。

アソコがかゆくて困っている方に読んでもらえれば幸いです。

 

あそこ(デリケートゾーン)が猛烈に痒い!!

私の症状はこんな感じでした。

  • あそこ(デリケートゾーン)の周りにあるビラビラしたやつがパンパンに腫れている
  • とにかくかゆい。けど掻いてしまうと痛くなる
  • 立っても座っても歩いてもこすれて違和感がある
  • 不正出血があった

怖いしどうしたらいいか分からないしで本当に不安でした。

もし性病だったら思うと怖くて旦那にも相談できず黙っていました。

私はまず薬局でデリケートゾーンの痒みに効くフェミニーナ軟膏を買って、1週間くらい塗り続けました。

塗るとスーッと痒みがおさまるのですが、陰部のビラビラの腫れは引かなかったので、意を決して婦人科に行くことにしました。

 

婦人科に行った結果

婦人科に行った結果、アソコが腫れていたのはカンジタという菌が増殖してしまったことが原因だと分かりました。

カンジダ菌はもともと体の中にある菌ですが、何らかの理由でカンジダ菌が増えると膣カンジダという症状になるようです。

処方された薬は膣に入れる錠剤(バファリン3粒分くらいの大きさ)で、毎日寝る前に自分で入れるというものでした。

これを1週間くらい続けてみると・・・

 

きれいサッパリかゆみが消えた!!

 

よかったああああああああ(T_T)(T_T)

 

膣カンジダは性病じゃない

一番気になることは、膣カンジダは性病なのか?ということです。

答えはNO。膣カンジダは性病ではありません。繰り返します。

 

膣カンジダは性病ではありません。

 

サイトによっては膣カンジダが性病の欄に書かれていたりしてややこしいのですが、膣カンジダは性病ではありません。

婦人科の先生がそう言っていました。

膣カンジダは、女性の膣の中にあるカンジダ菌が何らかの理由で増殖してしまった状態のことです。

性行為によって感染るものではなく、HIVのような怖い性病でもなく、誰でもなる可能性がある炎症です。

安心してください。

ただし、数日で簡単に治るものではありません。完治まで1週間〜2週間かかります。悪しからず。

 

膣カンジダになる原因

膣カンジダになる原因はムレやストレスがほとんどです。

私は完全にストレスでした。

その頃ちょうど結婚して初めて地元を出たときで、仕事が忙しい時期と引越しが重なり毎日ヘトヘトになっていました。

膣カンジダになる前、私は他にこんな症状が出ていました。

  • 37.0〜38.5℃くらいの熱が1ヶ月くらい続く
  • 親知らずが腫れる
  • 食欲がない

前兆出まくってますね・・・笑

私は婦人科系に症状が出たのは熱が出たり親しらずが腫れたりした後でしたが、中には最初に婦人科系に症状が出る人もいると思います。

自分では疲れてないと思っていても、気づいていないだけでストレスが溜まっていることもあるかもしれません。

月並みですが、体調管理は超・大事です。

 

※ちなみに※
膣カンジダは治っても再発することが多い炎症です。

私もいままで2回(1年に1回1週間くらい)再発しました。

年末に1日中コタツに入っているとなる気がします。ムレかな・・・。

 

膣カンジダの治し方

  • 婦人科で薬をもらう
  • フェミニーナ膣カンジダ錠を使う
  • フェミニーナ軟膏を使う

「カンジダかも?」と思ったら、まずは婦人科へ行きましょう。そのほうが絶対安心です。

すぐに病院に行けないときや、再発でカンジダだとはっきり分かっている場合はフェミニーナが心強い味方です。

 

今すぐ婦人科に行くべき

「アソコが痒い!」と思ったら、迷わず婦人科に行ってください。

婦人科での診察は、足がパカーッと開く台に乗って、先生が中に器具を入れて診察します。

この診察は痛くはないけど死ぬほど恥ずかしいです。

恥ずかしいけど、自分の体を大事にするために、婦人科を避けるのではなく腹をくくって慣れましょう。

今まで婦人科に行ったことがないという人は、これを機に行きつけの婦人科を見つけてください。

行きつけの美容院、行きつけのレストラン、行きつけの婦人科。女の子には全部必要です。

行きつけの婦人科があると何かあったとき安心ですよ。

 

おすすめの婦人科

私が今まで行ったことのある婦人科は4つです。

あたり前ですが、雰囲気や設備、居心地のよさは病院によって全然違いました。

行ったことのある婦人科でダントツに良かったのが、せいこレディースクリニック(東京:銀座)です。今も検診に通っている病院です。

島本院長が本当に優しくて安心できます。

院長がお休みの日でも、この病院は女医さんしかいないので安心です。

男性のお医者さんではどうしても恥ずかしいという人にはおすすめです。

院内は清潔。受付の方はいつも笑顔で親切丁寧です。整理番号で呼ばれるので、待合室にいる人に自分の名前を聞かれてしまう心配もありません。

友だちにもおすすめできる100点満点の婦人科です。

どこの婦人科に行こうか迷っている方はぜひどうぞ。

 

カンジダは性病じゃない。でも婦人科も行っとこう

アソコが痒くなったとき、私は心配で心配で不安で不安でしょうがありませんでした。

自分は性病かもしれない。
大好きな人と二度とHできないかもしれない。
最悪の場合、死ぬかもしれない・・・

性病のことはネットで色々調べても結局よく分からないままで不安は消えませんでした。

友だちにも相談しづらいし、ましてや親にはとてもじゃないけど話せないし、どうしよう、どうしよう、どうしよう。。

そんな気持ちに歯止めが効かなくなり、私は婦人科で先生に話を聞いてもらっている途中に耐えきれずワアッと泣いてしまいました。

デリケートゾーンのことで悩んだら、自己判断せずに婦人科に行ってください。

ネットでたくさん調べるより婦人科で検診を受けることのほうが間違いなく確実です。

ちなみに婦人科は出血があるときでも大丈夫です。先生は慣れているので普通に診察してくれます。

デリケートゾーンのかゆみは本当に辛いですよね。。

この記事を読んでくれているあなたの悩みが早く解決しますように(^_^)

それじゃまたね☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です